シュナ暮らし

No  409

ケージフリーへの試み③

留守番時にケージを使わない…にするにあたり、カベになったのが 「危ない」ということでした。

物の無い部屋なら良いんですが、片付け下手で



足拭きタオルをおもちゃにするロッチ


こわかったのが、感電と誤飲でした。

対策として
電気コードは家具の後ろに隠すか、不在時はすべて 電源から抜く。
コンセントキャップをつける。
(電気コード類や壁にはふだんまったく無関心ですが…どうも心配で)
飲みこんでしまうといけない物は、すべてしまうか 手の届かないところに。

よく侵入して出られなくなる(!)風呂場は、必ずドアを閉める。

あとは…ストレスかけずに疲れさすべく、散歩を。






トイレトレーは、ワンコ部屋に1個(ケージごと)、リビングにも1個(元々ケージがあった場所)。
だんだんと ワンコ部屋のほうでしか しなくなりました。

短時間の外出で 大丈夫そうでしたので、留守番の際 リビングその他を自由に行き来できるように。


ロッチは無事か?
部屋はどれだけ荒れているか…?
ドアを開けるときは まだおそるおそるなんですが、
現在までのところ 意外なほど平和に留守番してくれています。。


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分離ストレスのほうで、わりとすぐに見られた変化。
鼻鳴きが減る。
帰宅後の興奮度合いがまし、落ち着くのも早い。
そのへんの本や雑誌だけでなく、標的にされてたベッドなどの破壊行動が無くなる。


帰宅時 玄関まで走って迎えに来るんですが、
早く帰ってきた日には
爆睡してたなという感じの出遅れと、
寝ぼけ眼、ヒゲの寝ぐせ。ホッとします。
そして もう帰ってきたの?みたいな態度も


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好きな寝場所


早く帰ることが何よりでしょうが、そんなロッチを見て 飼い主としても
「ごめん」より「留守番ありがとう」が自然と口から出るようになりました。







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