シュナ暮らし

No 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨
No  261

しつけレッスン

P1010493.jpg

前方に・・・動くもの発見!


視線の先にあるのは、テテテテっと歩く 小さな女の子。もうちょっとすると、
「なーんだ、同志(わんこ)じゃないのか!」
っと 気づきます。。



胴輪抜け事件を起こすまで、
遊歩道の 木々のあいだを
ロングリードの範囲内ではありますが
自由に歩いて、ありあまる感じのエネルギーを発散していました。
(※ロングリード、長さ調節をしながら歩きます)

土の道では興奮してガニガニ歩き、
ときには何かを見つけて ダッシュ、飼い主のほうはほとんど見てませんでした。

で、わんこを見つけて 近づけない・遊べないと
「ギャン!ギャンギャン!!」・・・


外とはうって変わって
ロッチは、家の中では温厚で無口で甘えん坊です。
下剋上を狙う攻撃的なこともなし。
ゴロゴロ背中を床にこすりつけながら、
近くにある飼い主の足や手を噛んでくることはありますが
これはそうとう眠いときみたいです。

吠えるのは・・・
外から不穏な吠え声が聞こえてきたときと、
ケージやクレート内にいて 留守番させられることを察したとき。
唸るのは、寝てるときに玄関のドアが開いて人が入ってくる気配(たいていリダですが)がしたとき・・・。






わんこに対する興奮をもう少し おさえられるように、ということで
5か月ぶりに足を踏み入れた しつけ教室。

ロッチの性格をよく知る トレーナーの先生は、即効性を考えて
厳しいめのトレーニングをして、その後 褒めるほうへ移行する予定だったようです。

そのレッスン(1時間)のうちに、
室内では他のわんこに吠えないでいられるようになってました・・・Σ(゚Д゚;)


家に帰って・・・
お散歩が様変わり・・・
ときには苦痛をともなうこともあり
習ったことそのままは 続けられませんでした
(無理です、とトレーナーさんにはメールでお伝えすると、別の方法を考えてくださることに)。


ただ・・・トレーニングで習ったことのうち、
「意識や視線を他に持っていくことで、気をそらす」
これは 続けよう、と思ったのでした。


P1010504.jpg



(つづく)




スポンサーサイト

別窓 | しつけ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<しつけレッスン その後① | シュナ暮らし | 走る、走る>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| シュナ暮らし |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。