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No  39

パピー教室(動物病院編)

動物病院のパピー教室では参加が我が家だけでして、マンツーマンで教えてもらったのでした。

聞けてよかったことのひとつは、ふだんのフードをどんどんしつけに使いましょう、ということでした。

それまで、おやつのパピー用ボーロをたまにごほうびにあげていました。
おやつはなんとなくやりすぎたらダメな気がして、ごほうびとしては控えめでした。「イイコ」などのことばで褒めるほうが多かったです。
フードなら、栄養面で問題なし!1日トータルでカロリー調整すればOKと。
あと、飼い主との関係がまだできてない時期、フードやおやつはこいぬ君にとってわかりやすいごほうびになるし、動作の誘導に使えるという良さもあるんですねぇ・・・
トレーナーさん、数分のうちにこいぬ君に「フセ」を覚えさせてくれました( ̄□ ̄;)

聞けてよかったことのふたつめ、ケアに慣らしている段階では、子犬が嫌がったら無理をしないこと。
歯みがきなら、おいしいペーストをつけて、歯を1本だけ磨いてやめる。
そして、またペーストをつけて、別の歯を磨く。
「あれ?もう終わり?」と、子犬が感じるぐらいでやめるのがコツなんだそうです。

足のつめきり、これも1日でぜんぶやろうと思わずに、今日は右の前足だけ、とか指1本だけ、とか数回にわけてやるほうがいいそうです。

いろいろ質問にも答えてもらえました。
・食糞にかんしては、やはり発見したとき騒がず片づけること。
・おしっこが7割、うんちに至っては3割ぐらいのトイレ成功率・・・なのは、3か月の子ならよくできてるほう。
 ペットシーツが汚れていると、そこを避けてトイレしようとして失敗することがあるので、毎回とりかえるほうが良い。
・留守番が苦手というか、ちょっと分離不安の気がある、ということについては・・・これはそのうち治るということではなく悪化することがある。
 ①短時間から根気よく留守番の練習をする
 ②コングを活用する
 ③「マテ」の練習をはじめる

 「マテ」はまだこの月齢ではあまりできないと思うが、飼い主はちゃんと戻ってくるよ、ということを本人(犬)がわかるようになるためにいいんだそうです。
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