シュナ暮らし

No  408

ケージフリーへの試み②

使ってない部屋を、にわかワンコ部屋に。

これは、失敗に終わりました。
ドアを閉めると ちょっとの間でも、鼻鳴き&「出してぇ~」の声…
ドアを開けてるときは、トイレ以外では寄りつかない。

…もともと人間がほとんど出入りしてなかった部屋です、においも無いし、家に来て1年半たって 突然「さぁ入れ」と言われても さぞ困惑しただろうと思います。。

ケージと比べて、動ける広さはあったけど…
飼い主側としても、安全管理しやすかったけど…
これではダメだ、と第2案へ。

ロッチの一番好きな場所、リビングその他を留守番時に開放することに。

でもいきなりは怖すぎるので、ゴミ出し程度の外出(?)から様子を見ました。

次は、飼い主が別室に籠る時間を増やしていきました。ロッチは自由に。
ドアの前で飼い主が出てくるのを待つか、何かしらいたずらをやらかしてくれるロッチでしたが、散歩のあとで眠気MAXだったのでしょう、あるとき そうっとドアを開けると リビングの窓際で横になっているのが見えました。
いたずらをするでもなく、ぽかぽかの日当たりの良い場所で寝てました。





これが、「ケージフリー、いけるかも?」と思った瞬間でした。

あと、この頃 柵をしてあった和室(寝室)も出入り自由にしました。

出入り自由にしてからのほうが、和室に置いてあるもの(本とか洗濯物とか)にちょっかいだす頻度がぐっと減りました。
爪で畳がいたむ心配も、無用でした。



ガーゼケットの上で寝る


人間が心地よいと思うスペースは、だいたい心地よいみたいでした。

あと ロッチにとって 飼い主のニオイがする、というのも肝心なようです。


P1030603_201505142236549d3.jpg


心配だった安全面とトイレのことは、次に…;






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